ラボ型開発サービス

開発ラインの不足に、伴走する国内専属チームを。

PROBLEMS

こんなお悩みありませんか?

  • 開発ラインを増やしたいが、要件定義や指示を出すリーダー(PM / PL)が足りない

  • 日々の定常運用や保守に追われ、自社社員がコア業務に専念できない…

  • 要件や仕様が頻繁に変動するため、請負契約の都度見積もりや契約変更の手続きに時間がかかっている…

  • 外部ベンダーに任せきりでプロセスがブラックボックス化しており、自社内にノウハウや技術資産が蓄積されない…

BREXA SOLVIAのラボ型開発サービスが
このお悩み・課題を解決いたします。

SERVICE

BREXA SOLVIAが提供する「ラボ型開発サービス」とは

自ら現場に入り込み、お客様の業務プロセスを紐解きながら、その場でAIを実装・検証していく「自走型」の支援を行います。

当社のラボ型開発は、単なる開発者の提供にとどまらず、 弊社のリーダーがマネジメントを代行し、貴社PM/PLの負担を大幅に削減した上で、開発・保守・検証業務を一括で推進する「もうひとつの自走開発ライン」を提供します。

CASE

導入事例

グループ企業向けWEBサイトの運用保守及び新規開発

グループ企業向けWEBサイトの運用保守及び新規開発

  • #Webアプリ・システム開発

現場の課題

20件以上のWebサイトを運用保守する中でリソース不足が慢性化していた。
従来の派遣契約等ではエンジニアの交代が激しく、突発的な作業が発生するたびに人員募集や初期教育の工数(管理コスト)がかさみ、生産性が大きく低下していた。

ラボチームの対応内容

PL1名・PG1名(計2.0人月)の専属ラボチームを構築。
既存の仕様や複数サイトの構造を自力でキャッチアップし、定常的なサイト運用・更新から、CMS(WordPress/Movable Type/PowerCMS)を中心としたテンプレートや共通部品の対応、フロントエンド(PHP/JavaScript)の調査・軽微な改修・新規作成までを一人称で推進。問い合わせ対応や要望整理、タスク管理を含む運用・開発業務を一括で引き受け、ナレッジをチーム内へ蓄積・資産化。

インフラ保守・基幹システム移転・社内DX推進

インフラ保守・基幹システム移転・社内DX推進

  • #インフラ
  • #SRE
  • #社内DX

現場の課題

ネットワーク保守、AWSへの基盤移転、ベンダーコントロール、社内IT対応まで、インフラに関わる多様な業務が特定の派遣エンジニア1名に集中して属人化。
特定個人の継続性(離職リスク)に依存しており、組織化・内製化を目指すも1名体制では物理的な限界を迎えていた。

ラボチームの対応内容

弊社のPM(0.2人月)が伴走し、チームの体制整備と並行して現場エンジニアのリーダー教育とAWS保守体制の構築を支援。
AWSの運用保守・構築といった難易度の高い上流・運用設計業務をリーダーに集中させ、定型的なネットワーク運用、PCキッティング、AI講習などのノンコア業務は若手エンジニアへ切り出してチーム内でのスキルトランスファー(教育・引き継ぎ)を徹底。
特定個人に依存しない「自走するインフラ運用・開発組織」へと再構築を実施。

観光産業向け販売プラットフォームにおけるQA体制の構築

観光産業向け販売プラットフォームにおけるQA体制の構築

  • #QA(品質保証)
  • #DevOps

現場の課題

個別の派遣エンジニアを管理する形態では、メンバーが入れ替わるたびに教育コストが繰り返し発生し、検証ナレッジが現場に蓄積されない課題を抱えていた。
また、中長期的なプロダクト品質を担保するための、標準的なテストプロセスやQA組織としての強固な土台(テスト計画等)が不在であった。

ラボチームの対応内容

本部の品質管理PM(0.3人月)と現場QAリーダー1名体制でスピーディーに立ち上げ。
翌月以降に実行メンバーを段階的に増員して個別管理から「自律的な請け負いチーム」へ移行し、お客様の管理負荷を大幅に削減。
現場リーダー単独では困難だった全体テスト計画の策定をPMが上流工程から伴走支援し、テスト計画・設計・分析・実行・不具合報告書作成までの一貫したQAプロセスの標準化
に貢献。

担当者から1営業日以内にご連絡させていただきます。

REASONS

選ばれる3つの理由

要件定義フェーズから伴走が可能

従来のシステム開発のように、「要件定義書がすべて揃ってからでないと発注できない」という意思決定のハードルはありません。
「社内のこの定型業務を少しでも自動化したい」「この散らかったデータを集計したい」といった構想段階からプロジェクトをスタートできます。
弊社のFDEが現場の業務フローを自らヒアリング・観察し、その場で要件を整理してスピーディに企画~開発まで推進します。

機械学習を熟知した180名超のAI・データ活用人材が支えるチーム体制

BREXA SOLVIAには、統計・機械学習の知見を持ち、Python・SQLによるデータ活用、API開発、Dockerを活用したMLOps環境構築まで対応できるエンジニアが180名以上在籍しています。
社内のPM・PLと密に連携しながらチームで課題解決を推進するため、アサインされたメンバーの属人的なスキルに依存せず、安定した品質と推進力を提供できます。

正社員だからこそ実現できる、中長期コミットと高い費用対効果

FDEはすべてBREXA SOLVIAの正社員(無期雇用社員)です。
案件単位で契約が終了するフリーランス人材や、契約期間に制約のある一般的な派遣人材とは異なり、長期的な視点でお客様の業務やシステムにコミットできます。
開発後は運用保守フェーズへスムーズに移行し、必要なサポートを最適なコストで継続できます。

FLOW

参画までの流れ

  • 01

    お問い合わせ

    WEBフォームまたはお電話にて、課題や技術スタックをご相談ください。

  • 02

    ヒアリング

    専任コンサルタントが最短で当日、ビデオ会議にて要件を詳細にヒアリング。

  • 03

    マッチング

    自社に在籍する1000名以上の厳選されたエンジニアプールから最適な人材をご提案。

  • 04

    ご契約・ご支援

    契約を締結し、稼働を開始。専任のサポート担当が参画後も伴走いたします。

Q&A

よくあるご質問

「派遣」「SES」「ラボ型開発」など、お客様の課題やプロジェクトの状況に合わせて最適な形をご提案しています。

フロントエンド・バックエンド・クラウド・QA・AI/機械学習まで、幅広い領域に対応しています。詳細はお気軽にお問い合わせください。

常に即戦力のエンジニアを確保しているため、プロジェクトのフェーズやご要望に応じて迅速にアサインが可能です。

はい。1名でのご参画から、プロジェクトを推進するチーム体制の構築まで、柔軟に対応いたします。