事例と調査が語る 若手が静かに辞める理由~昭和世代上司がアップデートすべきマネジメントのOS~

若手社員が大きな不満を口にすることなく、静かに職場を離れていく――。

こうした現象は、個人の価値観だけでなく、上司や組織が前提としているマネジメントのあり方に原因が潜んでいる可能性があります。本ウェビナーでは、若手の離職や仕事観に関する各種調査や実際の事例をもとに、世代間のすれ違いが生まれる背景を整理します。

昭和世代の上司が無意識に使い続けてきたマネジメントのOSを見直し、若手が定着し、力を発揮できる関わり方を対談形式で探っていきます(アーカイブ配信あり)。

開催概要

このような方におすすめ

  • 主に経営者やマネージャー向け
  • 20代の部下とのコミュニケーションに壁を感じているマネージャーや経営層
  • Z世代の採用・定着に課題を感じている人事担当者
  • 「昔のやり方」をアップデートしたいが、何から手をつければいいか迷っている方
  • 他社のマネージャーがどう悩んでいるのか、本音を聞いてみたい方

プログラム

1 オープニング
2 各社紹介
3 ディスカッション
テーマ①:なぜ「優しくしているのに」若手は静かに辞めるのか?

テーマ②:Z世代は安定志向?それとも成長志向?

テーマ③:昭和世代上司が、まず手放すべきマネジメントとは?
※ディスカッションにおけるサブテーマは、予告なく変更することがございます。ご了承ください。
4 Q&A
5 クロージング

登壇者紹介

野部 剛

ソフトブレーン・サービス株式会社n代表取締役社長

早稲田大学卒業後、野村證券へ入社。本店勤務。一貫して、リテール営業。トップ営業マンとして活躍。2005年5月ソフトブレーン・サービス株式会社入社。執行役員を経て2010年7月に代表取締役社長に就任。n(著書)『営業は準備力: トップセールスマンが大切にしている営業の基本』『90日間でトップセールスマンになれる最強の営業術』(ともに東洋経済新報社)、『成果にこだわる営業マネージャーは「目標」から逆算する!』(同文舘出版)等がある。

漆島 卓弥

株式会社ラクスパートナーズn営業推進部 部長

大手証券会社にて複数の新規ビジネス立ち上げを実践した後、ブティック系コンサルティングファームにてマーケティングリサーチに基づいた様々な金融機関のマーケティング戦略立案に従事。nさらに、投資ファンド事業再生案件や介護ビジネス、外資系IT企業(BtoBtoC)にてビジネスモデル変革、事業戦略・営業戦略の構築と実践、チェンジマネジメント、組織開発をハンズオンで主導し、複数の事業責任者を歴任。2021 年 2月より現職。

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